グアンファシン 1mg
Guanfacine 1mg
脳の働きを整え、集中力を高めたり行動を落ち着かせたりする薬。
- 本商品はシンガポールからの発送となります。
- 1本100錠入りです。
グアンファシン 1mgは、注意力を高め、落ち着きをとりもどすお薬で、注意欠陥・多動性障害(AD・HD)の治療に用います。
◼️成分 グアンファシン
◼️使用方法
本剤の使用にあたっては、必ず医師または薬剤師などの医療専門家に相談し、本剤のリスクや副作用に関する注意点を十分に確認した後に用量用法の指示を受けてください。
18歳未満の患者の場合は通常、体重50kg未満の場合はグアンファシンとして1日1mg、体重50kg以上の場合はグアンファシンとして1日2mgより投与を開始し、1週間以上の間隔をあけて1mgずつ、次の維持用量まで増量します。
なお、症状により適宜増減するが、次の最高用量を超えないこととし、いずれも1日1回経口投与すること。
体重17kg以上25kg未満:開始用量1mg、維持用量1mg、最高用量2mg
体重25kg以上34kg未満:開始用量1mg、維持用量2mg、最高用量3mg
体重34kg以上38kg未満:開始用量1mg、維持用量2mg、最高用量4mg
体重38kg以上42kg未満:開始用量1mg、維持用量3mg、最高用量4mg
体重42kg以上50kg未満:開始用量1mg、維持用量3mg、最高用量5mg
体重50kg以上63kg未満:開始用量2mg、維持用量4mg、最高用量6mg
体重63kg以上75kg未満:開始用量2mg、維持用量5mg、最高用量6mg
体重75kg以上:開始用量2mg、維持用量6mg、最高用量6mg
18歳以上の患者の場合は通常、グアンファシンとして1日2mgより投与を開始し、1週間以上の間隔をあけて1mgずつ、1日4~6mgの維持用量まで増量します。
なお、症状により適宜増減するが、1日用量は6mgを超えないこととし、いずれも1日1回経口投与すること。
◼️注意事項
CYP3A4/5阻害剤投与中の患者、重度肝機能障害のある患者又は重度腎機能障害のある患者に投与する場合には、1日1mgより投与を開始すること。
本剤の投与を中止する場合は、原則として3日間以上の間隔をあけて1mgずつ、血圧及び脈拍数を測定するなど患者の状態を十分に観察しながら徐々に減量すること(本剤の急な中止により、血圧上昇及び頻脈があらわれることがある)。
本剤服用中は、強い眠気や立ちくらみが起こりやすくなります。高い所での作業や、自転車の運転などには十分注意してください。
妊婦、または妊娠している可能性のある女性は服用できません。
本剤服用中は、強い眠気や立ちくらみが起こりやすくなります。高い所での作業や、自転車の運転などには十分注意してください。