ポドワール分散錠
Podowal DT
有効成分にセフポドキシムプロキセチルを含有するセフェム系の第3世代の抗生物質。
- 本商品はシンガポールからの発送となります。
- 1箱10錠入りです。
| セット | 価格 | 単位価格 |
|---|---|---|
| 1箱(10錠) | ¥2,640 | ¥264 |
| 2箱(20錠) | ¥3,380 | ¥169 |
| 3箱(30錠) | ¥4,130 | ¥138 |
ポドワール分散錠は、有効成分セフポドキシムプロキセチルを100mg含有する、第3世代セフェム系の経口抗生物質です。
細菌の細胞壁の合成を阻害することで細菌を殺菌し、細菌感染によるさまざまな症状の治療に用いられます。
主に、呼吸器感染症(気管支炎・肺炎)、耳鼻咽喉の感染症(咽頭炎・扁桃炎・副鼻腔炎)、皮膚感染症、尿路感染症など、幅広い細菌感染症の治療に使用されます。
分散錠タイプのため、水に溶かして服用することができ、飲み込みにくい方でも服用しやすい製剤です。
第3世代セフェム系として、従来の抗生物質に耐性を持つ細菌にも有効な場合があります。
◼️成分 セフポドキシム 100mg
◼️使用方法
通常、成人は、1回に1錠(100mg)を1日に2回、食後に服用します。症状に応じて適宜増減されますが、医師の指示に従ってください。
分散錠の飲み方は、コップ1杯程度の少量の水に錠剤を落とし、完全に溶かして(分散させて)からすぐに飲み干します。錠剤のまま飲み込むことも可能ですが、分散させることで嚥下が困難な方でも服用しやすくなります。
空腹時よりも食後に服用したほうが、体内への吸収が良くなることが知られています。
体内の薬物濃度を一定に保つため、なるべく毎日同じ時間に服用することが推奨されます。
医師に指示された期間(通常5~14日間)は、症状が良くなったと感じても最後まで飲み切ってください。途中でやめると細菌が耐性を持ち、治りにくくなる原因になります。
◼️注意事項
本剤の使用にあたっては、必ず医師または薬剤師などの医療専門家に相談し、本剤のリスクや副作用に関する注意点を十分に確認した後に用量や服用回数の指示を受けてください。
主な副作用として、軟便、下痢、胃部不快感などが報告されています。
以前に抗生物質(特にセフェム系やペニシリン系)でアレルギー症状が出たことがある方は、必ず医師や薬剤師にご相談ください。
主な副作用として、下痢、軟便、胃部不快感、吐き気、発疹などが報告されています。
特に、激しい下痢や血便、呼吸困難、顔の腫れなどが出た場合は、直ちに服用を中止し医師の診察を受けてください。
制酸剤・胃薬: 胃酸を抑える薬(アンタシド、H2ブロッカー、PPIなど)と一緒に飲むと、この薬の吸収が悪くなる可能性があります。併用する場合は1~2時間以上の間隔を空けることが推奨されます。
腎機能が低下している方は投与量の調整が必要な場合があるため、医師への相談が不可欠です。