ドグマチール
Dogmatil
使用する量によって効果の範囲が変わるという特徴があり、心療内科から内科まで幅広く処方。
- 本商品は香港からの発送となります。
- 1箱30カプセル入りです。
- ※ご注文時期により、いずれかのパッケージで発送となります。
| セット | 価格 | 単位価格 |
|---|---|---|
| 1箱(30カプセル) | ¥4,420 | ¥147 |
| 2箱(60カプセル) | ¥6,660 | ¥111 |
| 3箱(90カプセル) | ¥8,830 | ¥98 |
| 6箱(180カプセル) | ¥15,340 | ¥85 |
ドグマチールは、脳内のドパミン受容体に働きかけることで、心と体の両面にアプローチするお薬です。
使用する量によって効果の範囲が変わるという特徴があり、投与量によって胃腸薬、抗うつ薬、抗精神病薬と異なる役割を持つ医療用医薬品です。
胃・十二指腸潰瘍などの消化器疾患に対しては、胃の血流を促して粘膜を保護し、胃の働きを健やかに保ちます。
また、うつ状態や気分の落ち込みを感じる際には、脳内のバランスを整えることで、穏やかに気分を安定させ、前向きな意欲を取り戻すお手伝いをします。
◼️成分 スルピリド 50mg
◼️使用方法
疾患により服用量や回数が異なります。必ず医師に指示された方法に従ってください。
胃・十二指腸潰瘍の場合、通常、成人は1日に150mg(3カプセル)を3回に分けて服用します。
うつ病・うつ状態の場合、通常、成人は1日に150~300mg(3~6カプセル)を分割して服用します。症状により1日最大600mgまで増量されることがあります。
統合失調症の場合、通常、成人は1日に300~600mg(6~12カプセル)を分割服用します。最大で1日1,200mgまで増量可能です。
◼️注意事項
本剤の使用にあたっては、必ず医師または薬剤師などの医療専門家に相談し、本剤のリスクや副作用に関する注意点を十分に確認した後に用量や服用回数の指示を受けてください。
副作用として、ホルモン(プロラクチン)値の上昇により、女性では生理が止まったり、授乳中でないのに乳汁が出たりすることがあります。男性では乳房が膨らむ(女性化乳房)ことがあります。
錐体外路症状と呼ばれる、体が震える、動きがぎこちなくなるといった症状が出ることがあります。
服用中は、めまいやふらつきが起こることがあるため、車の運転や高所での作業には十分ご注意ください。
パーキンソン病治療薬(レボドパなど)を服用中の方は、相互作用があるため併用できません。
褐色細胞腫の疑いがある方、乳腺腫瘍(プロラクチン分泌性)のある方は服用できません。
高齢者は、腎機能が低下していることが多いため、副作用が出やすく、少量から開始するなど慎重な調整が必要です。