レメロンの個人輸入
Remeron
うつ病やうつ状態の治療に用いる、憂うつな気分をやわらげ、意欲を高める薬。
- 本商品は香港からの発送となります。
- 1箱28錠入りです。
- ※ご注文時期により、いずれかのパッケージで発送となります。
| 用量 | セット | 価格 | 単位価格 |
|---|---|---|---|
| 30 mg | 1箱(28錠) | ¥6,030 | ¥215 |
| 30 mg | 2箱(56錠) | ¥11,360 | ¥203 |
レメロンは、有効成分ミルタザピンを配合したNaSSA(ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬)に分類される抗うつ薬です。
うつ病やうつ状態の治療に広く使用されており、気分の落ち込みや意欲の低下、不安感の改善に加え、不眠症状の軽減にも効果が期待できます。
ミルタザピンは、脳内の神経伝達物質であるノルアドレナリンとセロトニンの働きを高めることで、精神状態を安定させ、憂うつな気分や不安を和らげます。SSRIやSNRIとは異なる作用機序を持ち、睡眠改善効果が期待できることや、性機能障害が比較的少ないことが特徴です。一方で、眠気や食欲増加、体重増加が現れやすいため、服用中は体調の変化に注意が必要です。
通常は1日1回、就寝前に服用し、医師の指示のもとで用量を調整しながら継続的に治療を行います。
■成分 ミルタザピン 30mg
■使用方法
通常、成人では1日15mgから服用を開始し、症状や治療効果に応じて医師が用量を調整します。
維持量は15mg~30mgが一般的で、1日45mgを上限として段階的に増量します。
眠気が現れやすい薬であるため、1日1回、就寝前に服用するのが一般的です。
増量する場合は、通常1週間以上の間隔をあけながら15mgずつ調整します。
飲み忘れた場合は、翌朝や日中に気付いても服用せず、その日の就寝前に通常どおり1回分のみ服用してください。2回分をまとめて服用することは避けてください。また、過量に服用した場合は速やかに医師または薬剤師へ相談してください。
■ 使用上の注意事項
服用開始直後や増量後は、眠気やめまいが強く現れることがあります。そのため、自動車の運転や危険を伴う機械の操作、高所での作業などは避けてください。
また、アルコールは眠気やふらつきなどの副作用を強める可能性があるため、服用期間中の飲酒は控えることが望まれます。
効果が現れるまでには数週間かかることがあり、症状が改善したと感じても自己判断で服用を中止しないでください。
急に中止すると、不安、焦燥感、めまい、頭痛、吐き気などの離脱症状が現れることがあるため、中止する際は医師の指示に従って徐々に減量します。
服用初期や用量変更時には、一時的に不安や興奮、焦燥感、自殺念慮など精神状態が変化することがあり、特に若年者では慎重な経過観察が必要です。本人だけでなく、ご家族も様子の変化に注意してください。
主な副作用として、眠気、口渇、便秘、倦怠感、食欲増加、体重増加などが報告されています。
まれにセロトニン症候群、無顆粒球症(高熱やのどの痛み)、重篤な肝機能障害などの重大な副作用が現れることがあるため、発熱、強い筋肉のこわばり、意識の混乱、黄疸などの症状がみられた場合は、直ちに服用を中止して医療機関を受診してください。
また、本剤には乳糖が添加剤として含まれているため、乳糖不耐症などがある方は、服用前に医師または薬剤師へ相談してください。
治療中は定期的に診察を受け、体調の変化や副作用の有無を確認しながら、医師の指導のもとで継続して服用することが大切です。