ナプロヒール
Naproheal
非ステロイド性抗炎症薬で、腰痛・関節痛・月経痛・肩こりなどの痛みを和らげる効果があり、痛風発作時の頓服薬としても使用。
- 本商品はインドまたはシンガポールからの発送となります。
- 1シート15錠入りです。
- 150錠以外のご注文は、箱なし、シートのみの発送となります。
| セット | 価格 | 単位価格 |
|---|---|---|
| 15錠 | ¥1,560 | ¥104 |
| 30錠 | ¥1,920 | ¥64 |
| 1箱(150錠) | ¥4,820 | ¥32 |
ナプロヒールは、有効成分にナプロキセンナトリウム500mgを配合した非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)です。炎症や痛みの原因となる物質の生成を抑えることで、腰痛、関節痛、肩こり、月経痛(生理痛)など、さまざまな痛みの緩和に用いられています。
また、急性痛風発作時の頓服薬としても使用されており、関節の炎症や激しい痛みを抑える効果が期待されています。比較的速やかに効果が現れ、持続時間が長いことが特徴です。
日常的な痛みのケアから急性の炎症性疼痛まで幅広く対応し、つらい症状の改善をサポートします。
■成分 ナプロキセンナトリウム 500mg
■使用方法
服用量は症状や年齢によって異なります。必ず医師または薬剤師の指示に従って服用してください。
一般的には、腰痛、関節痛、肩こり、月経痛などの痛みの緩和を目的として、1日に2回から3回、食後に服用します。
痛風発作時には、発作の初期段階で服用することで炎症や痛みの軽減が期待されます。
胃への負担を軽減するため、空腹時の服用は避け、多めの水またはぬるま湯で服用してください。
飲み忘れた場合は気付いた時点で服用してください。ただし、次の服用時間が近い場合は忘れた分を飛ばし、2回分をまとめて服用しないでください。
■注意事項
消化性潰瘍(胃潰瘍・十二指腸潰瘍)のある方、重度の肝機能障害・腎機能障害・心機能障害のある方、過去に解熱鎮痛薬でアレルギー症状や喘息を起こしたことがある方は使用できない場合があります。使用前に医師へ相談してください。
他の解熱鎮痛薬(ロキソプロフェン、イブプロフェン、ジクロフェナクなど)との併用は、副作用のリスクを高めるため避けてください。
服用中の飲酒は胃腸障害や胃出血のリスクを高める可能性があるため、できるだけ控えてください。
主な副作用として、胃痛、胃部不快感、吐き気、下痢、便秘、めまい、眠気などが報告されています。
まれに、胃腸出血、消化性潰瘍、重篤なアレルギー反応、腎機能障害などの重大な副作用が現れることがあります。激しい腹痛、黒色便、吐血、息苦しさ、全身の発疹やむくみなどの症状が現れた場合は、直ちに服用を中止し、速やかに医療機関を受診してください。
本剤は痛みや炎症を抑える対症療法薬であり、原因疾患そのものを治療する薬ではありません。症状が改善しない場合や長期間続く場合は、医療機関を受診してください。