ジコルチン
Zycolchin
痛風・家族性地中海熱治療薬の発作の予防や治療薬で、発作発生後、服用開始が早いほど効果的。
- 本商品はインドまたはシンガポールからの発送となります。
- 発送は箱なしシートのみとなります。
- 1シート30錠入りです。
| セット | 価格 | 単位価格 |
|---|---|---|
| 30錠 | ¥1,770 | ¥59 |
| 60錠 | ¥2,330 | ¥39 |
| 90錠 | ¥2,890 | ¥32 |
ジコルチンは、有効成分にコルヒチン0.5mgを配合した、痛風および家族性地中海熱(FMF)の治療薬です。
痛風発作の予防や発作時の炎症を抑える目的で使用され、発作の初期段階で服用することで高い効果が期待されています。
有効成分であるコルヒチンは、炎症に関与する白血球の働きを抑えることで、痛風発作による関節の腫れや痛みを軽減します。また、継続的な服用により、発作の頻度や重症度を抑える効果も期待されています。
本剤は症状を和らげるための治療薬であり、尿酸値を直接下げる薬ではありません。痛風の根本的な治療には、尿酸値の管理や生活習慣の改善を併せて行うことが重要です。
■成分 コルヒチン 0.5mg
■使用方法
服用量や服用期間は治療目的によって異なります。必ず医師の指示に従って服用してください。
痛風発作の予防では、通常1日に0.5mgから1mgを目安に服用します。
痛風発作が起こった際は、症状が現れてからできるだけ早く服用を開始することで、炎症や痛みを抑える効果が期待できます。
家族性地中海熱の治療では、症状や年齢に応じて服用量が調整されます。継続的な服用により発作の予防を行います。
飲み忘れた場合は気付いた時点で服用してください。ただし、次の服用時間が近い場合は忘れた分を飛ばし、2回分をまとめて服用しないでください。
■注意事項
コルヒチンは過量服用により重篤な副作用を引き起こすおそれがあるため、自己判断で服用量を増やさないでください。
主な副作用として、下痢、吐き気、嘔吐、腹痛、食欲不振などの消化器症状が報告されています。特に下痢は比較的起こりやすい副作用のため、症状が強い場合は医師へ相談してください。
腎機能障害や肝機能障害のある方では、副作用のリスクが高まる可能性があります。持病のある方は使用前に医師へ相談してください。
一部の抗生物質や抗真菌薬などとの併用により、コルヒチンの血中濃度が上昇し、重篤な副作用を引き起こす場合があります。服用中のお薬がある場合は、事前に医師または薬剤師へお知らせください。
また、グレープフルーツおよびグレープフルーツジュースは薬の代謝に影響し、副作用のリスクを高める可能性があるため、服用中は摂取を控えてください。
筋力低下、手足のしびれ、著しい倦怠感、発熱、異常な出血やあざなどの症状が現れた場合は、直ちに服用を中止し、速やかに医療機関を受診してください。