カブゴリンの個人輸入
Cabgolin

主にパーキンソン病治療薬として用いられています。

商品コード: APA-0001
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用量:0.25 mg
0.25 mg0.5 mg
セット:8錠
8錠12 錠20錠40錠60錠
カブゴリン 0.25 mg8錠
¥3,540
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単位価格 = 1錠当たりの価格
用量セット価格単位価格
0.25 mg12 錠¥3,540¥295
0.25 mg20錠¥5,100¥255
0.25 mg40錠¥9,010¥225
0.5 mg8錠¥4,510¥564
0.5 mg12 錠¥6,180¥515
0.5 mg20錠¥9,540¥477
0.5 mg40錠¥17,810¥445
0.5 mg60錠¥26,080¥435

カブゴリン(Cabgolin)は、インドのサンファーマによって製造・販売されているドパミン作動薬「カベルゴリン」です。カベルゴリンは、ドパミンの働きを強めることで、高プロラクチン血症パーキンソン病の治療薬・補助的治療薬として用いられます。

※ 過去に心臓弁膜症(弁の肥厚)のリスクが報告され、カブゴリンはパーキンソン病の治療薬としては第一選択薬ではありません。

高プロラクチン血症の治療薬として

プロラクチンは、脳の底部にある小さな器官である下垂体から分泌されるタンパク質ホルモンです。男性でも女性でも分泌されます。

高プロラクチン血症は、様々な原因により、体内のプロラクチンが必要以上に多くなってしまう状態のことです。プロラクチンは本来「母乳を作るホルモン」ですが、増えすぎると男女ともに 性ホルモンの働きを邪魔してしまうため、さまざまな症状が出ます。

カブゴリンのような、ドパミン作動薬(ドパミンの働きを補う成分)は、プロラクチンの過剰分泌を抑え、ホルモンバランスを整えるサポートし、月経異常の改善・乳漏改善・不妊治療補助に用いられます。

パーキンソン病の治療薬として

パーキンソン病は、脳の黒質という部分で ドパミンが不足することで起こる病気です。そのため、治療では、ドパミンを補う薬(L-DOPA)やカブゴリンのようなドパミン受容体を刺激する薬(ドパミン作動薬)が使われます。

ただし、高用量・長期使用では問題があることがわかり、現在ドパミン作動薬をパーキンソン病の治療薬として使用することは主流ではありません。

カブゴリン使用方法

通常、成人にはカベルゴリンとして1日量0.25mgから始め、2週目には1日量を0.5mgとし、以後経過を観察しながら、1週間毎に1日量として0.5mgずつ増量し、維持量を定めるが、最高用量は1日3mgとする。

いずれの服用量の場合も1日1回朝食後に服用してください。

注意事項

本剤投与は、少量から開始し、消化器症状(悪心、嘔吐等)、血圧等の観察を十分に行い、慎重に維持量まで増量してください。

前兆のない突発的睡眠、傾眠、起立性低血圧がみられることがあるので、自動車の運転、機械の操作、高所作業等危険を伴う作業などには注意が必要です。

投与量は、本剤に対して十分な知識と経験のある医師の指導のもとで定めてください。

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