バスピン
Buspin
抗不安薬、バスパーのジェネリック製品で、うつ病や、不眠症の治療など。
- 本商品はインドまたはシンガポールからの発送となります。
- 5mgは1箱200錠入りで、10mgは1箱100錠入りです。
| 用量 | セット | 価格 | 単位価格 |
|---|---|---|---|
| 5 mg | 1箱(200錠) | ¥4,420 | ¥22 |
| 10 mg | 1箱(100錠) | ¥3,290 | ¥33 |
バスピンは、ブスピロンを有効成分として配合した、バスパーのジェネリック医薬品です。不安感や緊張感をやわらげる目的で使用され、全般性不安障害をはじめ、うつ症状や不眠症状の補助的な治療に用いられることがあります。
有効成分であるブスピロンは、脳内のセロトニン受容体などの神経伝達物質へ作用し、精神的な緊張や不安を穏やかに軽減するとされています。従来のベンゾジアゼピン系抗不安薬と比較して、依存性や強い眠気が比較的少ないとされており、日常生活への影響に配慮されたお薬です。
また、ジェネリック医薬品のため、先発薬と同じ有効成分を含みながら、比較的継続しやすい価格帯で利用できる点も特徴です。日々の不安感やストレスによる心身の負担をやわらげ、落ち着いた生活をサポートします。
■成分 ブスピロン
■使用方法
海外での一般的な使用方法では、通常1回に5mgから7.5mgを、1日に2回から3回、1日合計15mgから服用を開始します。症状に応じて2日から3日ごとに増量される場合があり、一般的な維持量は1日に20mgから30mg、最大60mgまでとされています。
食事の有無によって薬の吸収率が変化することがあるため、「食後」または「空腹時」のどちらかに統一して服用することが推奨されています。服用時は、水またはぬるま湯をご使用ください。
なお、本剤は即効性のあるタイプの抗不安薬ではなく、十分な効果が現れるまでに2週間から4週間程度かかる場合があります。そのため、症状が出た時だけ服用する頓服薬には適しておらず、継続的な服用が基本となります。
■使用上の注意事項
本剤は海外製のジェネリック医薬品です。安全のため服用前には必ず医師または薬剤師の診察・指導を受け、本剤のリスクや副作用に関する注意点を十分に確認し、個々の健康状態 に合わせた適切なアドバイスを受けてください。
MAO阻害薬(抗うつ薬の一種)との併用は、重度の高血圧やセロトニン症候群を引き起こす恐れがあるため禁止されています。MAO阻害薬の服用中止後も、少なくとも14日間は本剤を使用しないでください。
また、グレープフルーツやグレープフルーツジュースは薬の血中濃度を上昇させ、副作用を強める可能性があるため避けてください。アルコールとの併用も、眠気やふらつきなど中枢神経系への副作用を増強する恐れがあります。
主な副作用として、めまい・頭痛・眠気・吐き気・口の渇き・神経過敏・動悸などが報告されています。まれに高熱、発汗、筋肉のこわばりなどセロトニン症候群が疑われる症状が現れることがあるため、異常を感じた場合は速やかに医師へ相談してください。
また、自己判断による急な増量や中止は、不安感の悪化や不眠などを招く場合があります。減量や服用中止を行う際は、必ず医師の指導に従ってください。