プリモルト Nの個人輸入
Primolut N
旅行やイベントなどで生理の始まりを調節してくれるから便利
- 内容量:1箱30錠入(3シート×10錠)
プリモルト N (Primolut N)は、ドイツのバイエル製薬ブランドのノルエチステロン5mgを含む生理周期調整薬です。
ノルエチステロンは2026年7月現在、日本では未承認の薬ですので日本国内では薬局でも販売されていませんし、病院で処方されることもありません。理由は本ページの下方で説明しています。
有効成分のノルエチステロンは、旅行、イベント、水泳など大事な日に生理があたらないように生理を早めたり、遅くしたりして、生理の周期の調整をしてくれる働きがあります。
有効成分のノルエチステロンとは、天然ホルモンである黄体ホルモンが含まれており、子宮内膜の発達と正常な生理を調整してくれます。
使用方法
- 生理を遅らせたい場合は、生理予定日の約3日前から1回1錠1日2〜3回を飲み始め、生理を遅らせたい希望日まで飲み続けます。
- 生理を早めたい場合は、基礎体温高温期に1日1錠を数日間服用します。
【月経の延期】
月経開始予定日の3日前から10〜14日以内にプリモルトNを1日1回、1錠を服用。服用を中止してから2〜3日後に正常な月経が始まります。
【月経前症候群】
月経周期の19日目から26日目まで、1日1回、1〜3錠を服用(月経初日を1日目と数える)。数ヶ月継続服用してください。
【月経困難症】
月経周期の5日目から20日間、1日1回、1錠を服用(月経初日を1日目と数える)。3〜4月経周期継続服用してください。
※薬は10~14日以上使用しないでください。
プリモルトNの効果・効能
生理不順、生理痛(月経困難症)、月経過多、月経前症候群などの月経障害、子宮内膜症および更年期症状の緩和などの効果が期待されます。
プリモルトNの成分
ノルエチステロン 5mg
プリモルトNの副作用
頭痛、月経減少、不正出血など
プリモルトNが日本で未承認な理由
日本では、デュファストン(ジドロゲステロン)、プロゲステロン製剤(膣剤・注射)、低用量ピルの黄体ホルモン成分(レボノルゲストレル等)などの黄体ホルモン薬が主流で、これらが医療現場で広く使われているため、ノルエチステロンを承認する必要性が低いと判断されています。
また、ノルエチステロンは古い世代の黄体ホルモンで、血栓症リスクの評価が厳しい日本では承認に至っていません。
注意点
- お子様の手の届かないところに保管してください。
- 妊娠中の方、または妊娠している可能性があると思われる方、授乳中の方は、服用しないでください。
- 血栓がある人、または血栓を発症するリスクが高い状態の人は服用しないでください。
- 乳がん治療中または乳がんになったことがある方は、服用しないでください。
- 高血圧、心臓病、偏頭痛、糖尿病などの持病のある方は、医師に相談してから服用してください。
- その他持病がある方は、医師に相談してから服用してください。
- 効能・効果には個人差があります。
- ご自身に合わない時は服用を中止してください。