アリセプ 10mg 100錠
Aricep 10mg 100 tablets

有効成分ドネペジル、アルツハイマー型にもレビー小体型にも有効

商品コード: DMM-0002
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アリセプ 10mg 100錠
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  • この薬は日本では医師の処方が必要な医療用医薬品に分類されています。
  • 1箱100錠入りです。

アリセプ(Aricep)は、アリセプト(Aricept)のジェネリック医薬品で、インドのエーザイ ⇗が製造販売しています。

アリセプト(一般名: ドネぺジル塩酸塩)は、コリンエステラーゼ阻害剤の一種であり、アルツハイマー型認知症(痴呆)、レビー小体型認知症進行抑制剤として利用されています。

アリセプトは、1983年にエーザイ筑波探索研究所で開発が始まり、米国では1996年に、日本では1999年に、アルツハイマー型認知症の進行抑制剤として承認されました。

ドネぺジルの創薬は画期的であり、創薬プロジェクトを率いた杉本八郎博士 ⇗は、ドネぺジルの開発で、英国ガリアン賞特別賞受賞を含む複数の賞を受賞しています。

アリセプの成分

フィルムコーティング錠1錠中に、ドネペジル塩酸塩10mgと添加物適量

アリセプの使用方法

ドネぺジル塩酸塩をアルツハイマー型認知症の進行を抑制する目的で使用する場合の一般的な服用方法を解説したものです。実際に服用するときは、必ず医師からの指示に従うようにしてください。

ドネペジル塩酸塩はアルツハイマー型認知症の進行抑制に用いられる代表的な薬で、一般的には「1日1回、就寝前に服用」するのが基本です。開始は5mgから始め、数週間後に10mgへ増量するのが標準的な流れです。

  1. 開始用量: 5mgを1日1回(通常は夜、就寝前)
  2. 増量: 4〜6週間以上5mgを続けた後、必要に応じて10mgへ増量
  3. 中等度〜重度の場合: 10mgを最低3か月以上継続した後、23mgまで増量することがある
  4. 服用タイミング: 食事の有無に関係なく服用可能。ただし副作用(吐き気など)を避けるため夜に服用するのが一般的

アリセプの副作用

ドネペジル塩酸塩の副作用は、消化器症状(吐き気・下痢・食欲減退)が最も多く、心拍低下や不整脈、消化管出血など重篤な副作用もまれに報告されています。特に高齢者や心疾患・胃潰瘍の既往がある方は注意が必要です。

主な副作用(頻度が高いもの)

  1. 吐き気・嘔吐: 開始時や増量時に多い
  2. 下痢: 脱水に注意
  3. 食欲減退・体重減少
  4. 頭痛・めまい不眠・日中の眠気

重篤な副作用(まれだが注意が必要)

  1. 徐脈・不整脈: 心疾患のある方は特に注意
  2. 消化管出血: 黒色便、吐血、コーヒー残渣様嘔吐に注意
  3. 肝障害: 黄疸、濃い尿、淡い便が出たら受診
  4. けいれん
  5. 重度のアレルギー反応(アナフィラキシー)
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