ジャヌメット
Janumet

2種類の成分が配合された2型糖尿病治療薬

商品コード: DBD-0010
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ジャヌメット (Janumet)は、2型糖尿病の血糖値をコントロールするための薬で、シタグリプチンメトホルミンという2つの有効成分を組み合わせたものです。

シタグリプチンは、インクレチンを分解する酵素(DPP-4)を阻害することで、インクレチンの作用を長く持続させるお薬です。インクレチンは食後に血糖値を下げるホルモンで、インスリンの分泌を促しグルカゴンの分泌を抑える働きがあります。シタグリプチンはこのインクレチンの働きを助けることで、食後の血糖値上昇を抑え、適切な血糖コントロールを実現します。

メトホルミンは、血糖値を下げるビグアナイドという種類の薬です。肝臓で作られるブドウ糖を減らし、体の細胞がインスリンを使いやすくなるようにすることで、血糖値を改善します。特に肥満のある2型糖尿病患者に適しています。

日本では、2026年現在、ジャヌメットのようなシタグリプチンとメトホルミンを配合した固定用量配合剤は承認されていません。ジャヌメット自体は日本で承認されておらず、過去に国内での開発の試みは中止された経緯があります。なお、未承認ですが、違法薬物ではないので、日本への個人輸入は1ヶ月分という分量を守る限り合法です。

ジャヌメットを製造しているのはメルク・アンド・カンパニー(MSD)で、本サイトで販売しているのは同社のトルコ法人が製造して販売しているものです。

ジャヌメットの成分(1錠中)

  1. シタグリプチン 50mg
  2. メトホルミン塩酸塩 1,000mg

ジャヌメットの使用方法

通常、1日2回、朝夕の食直前または食後に服用します。

消化器の不快感などを軽減するために、食事と一緒に、または食後に服用することが推奨されています。

開始用量は通常1回1錠250mgですが、効果を見ながら適宜増減されます。

飲み忘れた場合は、次の服用機会に1回分だけ服用し、2回分を一度に服用することは避けてください。

食事を摂らない場合は、薬の作用により血糖値が下がりすぎるリスクがあるため、服用前に医師に相談してください。 

自己判断で服用量やタイミングを変更せず、医師や薬剤師の指示を厳守することが重要です。 

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