ケレンディアの個人輸入
Kerendia
有効成分のフィネレノンを配合した、2型糖尿病に伴う慢性腎臓病を治療する薬。
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- ※ご注文時期により、いずれかのパッケージで発送となります。
%Noti0ce%1箱14錠入りです。
| 用量 | セット | 価格 | 単位価格 |
|---|---|---|---|
| 20 mg | 1箱(14錠) | ¥6,720 | ¥480 |
| 20 mg | 2箱(28錠) | ¥11,280 | ¥403 |
ケレンディアは、有効成分フィネレノンを配合した、非ステロイド型選択的ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬(MRA)です。
主に2型糖尿病を伴う慢性腎臓病(CKD)の進行を抑え、腎機能の低下や心血管イベントのリスクを軽減することを目的として使用されます。
フィネレノンは、腎臓や心臓で炎症や線維化(組織の硬化)を引き起こすミネラルコルチコイド受容体の過剰な働きを抑えることで、腎臓と心臓を同時に保護します。従来のステロイド型MRAとは異なり、ホルモン関連の副作用が比較的少ないことも特徴です。
国際共同臨床試験(FIDELIO-DKD試験、FIGARO-DKD試験)では、腎機能悪化や末期腎不全への進行、さらに心不全による入院や心筋梗塞、脳卒中などの心血管イベントの発症リスクを有意に低減することが確認されており、近年では慢性腎臓病に対する新たな標準治療の一つとして位置付けられています。
■成分 フィネレノン微粒化 20mg
■使用方法
通常は1日1回、毎日できるだけ同じ時間に、水またはぬるま湯で服用します。
食事の影響を受けにくいため、食前・食後を問わず服用できます。
開始用量は腎機能(eGFR)や血液中のカリウム値をもとに決定されます。
一般的には、eGFRが60mL/分/1.73㎡以上の場合は20mgから、60未満の場合は10mgから開始し、約4週間後の血液検査結果を確認したうえで、必要に応じて20mgへ増量します。
飲み忘れた場合は、気付いた時点で次の服用時間まで十分余裕があれば1回分を服用してください。次の服用時間が近い場合は忘れた分は服用せず、次回から通常どおり服用してください。2回分をまとめて服用することは避けてください。
■使用上の注意事項
本剤で最も注意すべき副作用は高カリウム血症です。
服用開始前および服用中は、血清カリウム値や腎機能を確認するため、定期的な血液検査を受ける必要があります。
手足のしびれ、筋力低下、脱力感、吐き気、脈の乱れなどの症状が現れた場合は、高カリウム血症の可能性があるため、速やかに医師へ相談してください。
ACE阻害薬やARBなど腎保護作用のある薬剤と併用されることがありますが、カリウム値が上昇しやすくなるため、慎重な経過観察が必要です。
また、イトラコナゾール、ボリコナゾール、クラリスロマイシン、リトナビルなどの強力なCYP3A4阻害薬との併用は避ける必要があります。
さらに、グレープフルーツやグレープフルーツジュースは薬の血中濃度を高める可能性があるため、服用中は摂取を控えてください。
カリウムを多く含むサプリメントや健康食品、カリウム含有塩の過剰摂取も高カリウム血症のリスクを高めるため注意が必要です。
また、低血圧によるめまいやふらつきが起こることがあるため、自動車の運転や危険を伴う作業を行う際は十分注意してください。
血清カリウム値が5.5mEq/Lを超えている方、アジソン病の方、重度の肝機能障害(Child-Pugh分類C)の方、末期腎不全または透析を受けている方は原則として使用できません。
妊娠中または授乳中の方も、服用前に必ず医師へ相談してください。
本剤は長期的に腎機能や心血管リスクを改善することを目的とした治療薬であり、自己判断で服用を中止したり用量を変更したりせず、定期的な診察と検査を受けながら、医師の指導のもとで継続して服用することが重要です。