ビリトラ
Vilitra
ED治療薬、レビトラのジェネリック製品です。
- 本商品はインドまたはシンガポールからの発送となります。
- 発送は箱なしシートのみとなります。
- 1シート10錠入りです。
| 用量 | セット | 価格 | 単位価格 |
|---|---|---|---|
| 10 mg | 10錠 | ¥1,850 | ¥185 |
| 10 mg | 20錠 | ¥2,050 | ¥103 |
| 10 mg | 30錠 | ¥2,280 | ¥76 |
| 20 mg | 10錠 | ¥1,990 | ¥199 |
| 20 mg | 20錠 | ¥2,250 | ¥113 |
| 20 mg | 30錠 | ¥2,520 | ¥84 |
| 40 mg | 10錠 | ¥2,500 | ¥250 |
| 40 mg | 20錠 | ¥3,290 | ¥165 |
| 40 mg | 30錠 | ¥4,070 | ¥136 |
| 60 mg | 10錠 | ¥2,600 | ¥260 |
| 60 mg | 20錠 | ¥3,520 | ¥176 |
| 60 mg | 30錠 | ¥4,450 | ¥148 |
| 80 mg | 10錠 | ¥2,910 | ¥291 |
| 80 mg | 20錠 | ¥3,900 | ¥195 |
| 80 mg | 30錠 | ¥4,890 | ¥163 |
ビリトラ(Vilitra)は、バルデナフィルを有効成分とするED(勃起不全)治療薬で、PDE-5阻害薬というグループに属する薬剤です。海綿体に血液が流れ込みやすい状態を維持し、勃起を助ける効果を発揮します。効果が早く、食事の影響を受けにくいのが特徴です。
バルデナフィルは、ドイツのバイエル社とグラクソ・スミスクライン社が共同開発したED治療薬で、2003年に米国FDAと欧州EMAで承認されました。シルデナフィルに次ぐ第2世代として、より高い選択性と副作用の軽減を目指して開発されました。陰茎海綿体のPDE5酵素を阻害し、cGMP濃度を高めて血流を促進することで、性的刺激時の勃起を助けます。
ビリトラの成分(1錠中)
バルデナフィル 10mg / 20mg / 40mg / 60mg / 80mg
ビリトラの使用方法
通常、成人には1日1回バルデナフィルとして10mgを性行為の約1時間前に経口投与する。
10mgの投与で十分な効果が得られず、忍容性が良好と判断された器質性又は混合型勃起不全患者に対しては、20mgに増量することができる。
高齢者(65歳以上)、中等度の肝障害のある患者については、本剤の血漿中濃度が上昇することが認められているので、5mgを開始用量とし、最高用量は10mgとする。
1日の投与は1回とし、投与間隔は24時間以上とすること。
注意事項
本剤と硝酸剤あるいは一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド、ニコランジル等)との併用により降圧作用が増強し、過度に血圧を下降させることがあるので、本剤投与の前に、硝酸剤あるいは一酸化窒素(NO)供与剤が投与されていないことを十分に確認し、本剤投与中及び投与後においても硝酸剤あるいは一酸化窒素(NO)供与剤が投与されないよう十分注意してください。
心筋梗塞等の重篤な心血管系等の有害事象が報告されているので、本剤投与の前に、心血管系障害の有無等を十分に確認してください。
投与に際しては、勃起不全及びその基礎疾患の診断のため、既往歴の調査や諸検査を行い、客観的な診断に基づき臨床上治療が必要とされる患者に限定してください。
本剤は催淫剤又は性欲増進剤ではありません。
ビリトラの成分バルデナフィルの分解を阻害する薬と併用すると副作用の発現リスクが高まります。
抗真菌薬や抗ウイルス薬は併用が禁忌とされており、抗生剤は併用に注意が必要です。
また、グレープフルーツにもバルデナフィルの分解を阻害する作用があるため、バルデナフィルの服用前後数日間はグレープフルーツの摂取は避けましょう。
他にも併用禁忌や併用注意となる薬剤があるので、必ず医師や薬剤師に現在服用している薬についてご相談ください。