パラシップの個人輸入
Paracip

解熱鎮痛剤、カロナールのジェネリック製品で、解熱、鎮痛、頭痛など治療用。

商品コード: ANL-0021
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用量:500 mg
500 mg650 mg
セット:10錠
10錠20錠40錠50錠60錠100錠200錠
パラシップ 500 mg10錠
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単位価格 = 1錠当たりの価格
用量セット価格単位価格
500 mg10錠¥1,500¥150
500 mg50錠¥1,990¥40
500 mg100錠¥2,600¥26
500 mg200錠¥3,370¥17
650 mg20錠¥1,900¥95
650 mg40錠¥2,020¥51
650 mg60錠¥2,240¥37

パラシップは、有効成分アセトアミノフェンパラセタモール)を配合した解熱鎮痛薬で、日本で広く使用されているカロナールと同成分を含むジェネリック医薬品です。

発熱を抑えるとともに、頭痛や歯痛、腰痛、関節痛、筋肉痛、生理痛など、さまざまな痛みの緩和に使用されます。また、かぜやインフルエンザなどによる発熱、小児の解熱・鎮痛にも幅広く用いられています。

一般的なNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)と比べて胃への負担が少ないとされ、幅広い年齢層で使用されている解熱鎮痛薬です。

■成分 アセトアミノフェン(パラセタモール)

■使用方法

服用量は年齢や体重、症状によって異なります。必ず医師または薬剤師の指示、あるいは製品の添付文書に従って服用してください。

成人では、痛みの緩和を目的とする場合、通常1回300mgから1,000mgを服用し、服用間隔は4時間から6時間以上あけます。

1日の総服用量は4,000mgを超えないようにしてください。

急性上気道炎などによる発熱では、通常1回300mgから500mgを服用し、1日最大1,500mgを目安とします。

小児では体重1kgあたり10mgから15mgを1回量として4時間から6時間以上の間隔をあけて服用し、1日の総投与量は60mg/kgを超えないようにします。

水またはぬるま湯で服用してください。胃への負担は比較的少ない薬ですが、胃腸が弱い方は食後に服用するとより安心です。

■使用上の注意事項

本剤を服用する際は、アセトアミノフェンを含む他のかぜ薬や解熱鎮痛薬との重複服用を避けてください。知らずに複数の薬を併用すると、有効成分の過量摂取となり、重い肝障害を引き起こすおそれがあります。

アルコールを日常的に多量に飲酒する方や、肝臓・腎臓に疾患がある方は、服用前に医師または薬剤師へ相談してください。

長期間または高用量で使用する場合は、肝機能への影響を確認するため、定期的な診察や検査が必要となることがあります。

副作用は比較的少ないとされていますが、発疹、かゆみ、吐き気、食欲不振などが現れることがあります。

まれに重篤な肝機能障害や重い皮膚障害(スティーブンス・ジョンソン症候群や中毒性表皮壊死融解症など)が報告されており、高熱、広範囲の発疹、水ぶくれ、皮膚や粘膜の異常、黄疸などの症状が現れた場合は、直ちに服用を中止し、速やかに医療機関を受診してください。

妊娠中・授乳中でも比較的使用しやすい薬とされていますが、使用する際は自己判断せず、医師または薬剤師へ相談したうえで適切な用法・用量を守って服用してください。


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