ハイプロンの個人輸入
Hyplon-10
非ベンゾジアゼピン系睡眠薬「ソナタ」のジェネリック
- 本商品はインドからの発送となります。
- 100カプセルのセット以外は、箱なし、シートのみの発送となります。
- この薬には日本で未承認の成分が含まれています。
| セット | 価格 | 単位価格 |
|---|---|---|
| 10カプセル | ¥1,780 | ¥178 |
| 30カプセル | ¥2,150 | ¥72 |
| 50カプセル | ¥2,500 | ¥50 |
| 100カプセル | ¥3,260 | ¥33 |
ハイプロン-10は、インドのCONSERN PHARMAが製造している経口睡眠導入剤・睡眠薬「ソナタ(Sonata)」のジェネリックです。ハイプロン-10の主成分はザレプロンという、非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬で、脳内のBZD受容体を刺激して、脳の活動を抑えることで催眠・鎮静作用をもたらします。筋弛緩作用が少なく、ふらつきや転倒などの危険性が少ないとされます。
ハイプロンは、超短時間作用型の睡眠薬であり、服用後30分~1時間で効果を発揮し、1~2時間で効果が消失します。
ハイプロンの主成分であるザレプロンは、日本では未承認ですが、アメリカやヨーロッパの一部の国で一般的な睡眠薬のひとつです。
精神神経系症状や一過性前向き性などの副作用がでることもあります。
ハイプロンの使用方法
1回1カプセルを就寝直前に空腹時に水またはぬるま湯で服用してください。服用のタイミングが早すぎると眠気が途切れてしまう可能性があるため、就寝環境を整えてから服用することをお勧めします。
ハイプロン1カプセルには10mgのザレプロンが含まれており、この用量は大人がザレプロンの服用を始めるときに一般的に推奨される用量です。
ザレプロンの1日の服用上限量は20mgとされています。
なお、ハイプロンには、20mg用量のものは製造されていません。医師の指示などにより、20mgのものをお求めの場合は、ザイプロン 20mgをご検討ください。
ハイプロンの副作用
ハイプロンの副作用としては、めまい、眠気、頭痛、腹痛、脱力感、吐き気、生理痛、目の痛みがなどが挙げられます。
注意事項
ハイプロンを服用後、じんましん、呼吸困難、顔面、唇、舌、または喉の腫れなど、アレルギー反応の兆候が現れた場合は、すぐさま医療機関で診療を受けてください。
ハイプロンを服用した人の中には、運転、食事、電話などの行動をとった後、その記憶が全くないという報告があります。このような症状が現れた場合は、ハイプロンの服用を中止し、医師にご相談ください。
ハイプロンのインドでの承認
先述の通り、ザレプロンを承認している国はあまり多くなく、インド中央政府(CDSCO)もザレプロンを承認していません。しかしながら、インドでは州政府レベルで販売を許可していれば、その州での販売は許されるという事情があります。ハイプロンもそのような理由でデリー首都圏、パンジャブ州やその他一部の州で流通しています。