パントダイス DSR
Pantodice DSR
胃酸逆流による胸やけや、胃もたれを伴う逆流性食道炎の治療薬。
- 本商品はインドまたはシンガポールからの発送となります。
- 1箱200カプセル入りです。
パントダイス DSRは、胃酸の分泌を強力に抑えるパントプラゾールと、消化管の動きを整えるドンペリドンを組み合わせて配合した、胃酸逆流による胸やけや、胃もたれを伴う逆流性食道炎の症状を効果的に改善するお薬です。
本剤は、有効成分が体内でゆっくりと放出されるよう設計された徐放性(DSR)カプセルなので、1日に1回の服用で効果が持続しやすくなっています。
◼️成分
パントプラゾール(40mg):PPI(プロトンポンプ阻害薬)と呼ばれ、胃酸の分泌を抑えることで、胃内の酸性度を下げ、食道粘膜へのダメージを防ぎます。
ドンペリドン (30mg):胃腸の運動を活発にする成分です。食べたものをスムーズに十二指腸へ送り出し、胃酸が逆流するのを防ぎ、吐き気を抑えます。
◼️使用方法
通常、1日に1回、1カプセルを朝食の30分から1時間前の空腹時に服用します。
カプセルを噛んだり砕いたりせず、そのまま水またはぬるま湯で飲み込んでください。本剤は徐放性製剤のため、砕くと効果が適切に発揮されません。
◼️注意事項
パントプラゾールやドンペリドンでアレルギーが出たことのある方、消化管出血、閉塞(詰まり)や穿孔(穴)がある方、プロラクチン分泌性垂体腫瘍(プロラクチノーマ)のある方、中等度から重度の肝機能障害がある方などは服用を避けるべきです。
有効成分のドンペリドンは、稀に心拍のリズムに影響(QT延長など)を与える可能性があるため、心疾患がある方は注意が必要です。
PPI(パントプラゾール)の長期服用は、ビタミンB12の吸収阻害や骨折リスクの上昇に関連することがあります。
主な副作用として、下痢、頭痛、めまい、口の渇き、腹痛などが報告されています。
まれに、女性化乳房や月経異常(ドンペリドンによるプロラクチン上昇の影響)が見られることがあります。
アタザナビルなどの抗HIV薬、ケトコナゾールなどの抗真菌薬、ワルファリン(血液をサラサラにする薬)を服用中の場合は、服用前に必ず医師や薬剤師に相談してください。
直射日光、高温多湿を避けて保管してください。
本剤の服用前には必ず医師または薬剤師の診察・指導を受け、本剤のリスクや副作用に関する注意点を十分に確認し、個々の健康状態に合わせた適切なアドバイスを受けてください。