APO トラマドール SR
Apotek Tramadol SR
有効成分トラマドール塩酸塩が激しい痛みを緩和
- 本商品はシンガポールからの発送となります。
- この商品には郵便局留めは利用できません。
- 1箱20錠入りです。
| セット | 価格 | 単位価格 |
|---|---|---|
| 1箱(20錠) | ¥6,250 | ¥313 |
| 2箱(40錠) | ¥7,940 | ¥199 |
| 3箱(60錠) | ¥9,630 | ¥161 |
| 4箱(80錠) | ¥11,340 | ¥142 |
APO トラマドール SRは、カナダのトロントに本社を置く大手ジェネリック医薬品メーカー「Apotex」のAPOブランドの、トラマドール塩酸塩を有効成分とする徐放性オピオイド鎮痛薬です。商品名中の「SR」は「Sustained Release」を表し、徐放性を意味します。
トラマドール塩酸塩は、非麻薬性オピオイドに分類され、中等度〜高度の慢性疼痛に使用される処方薬です。
トラマドールは以下の二重作用で痛みを抑えます
- μオピオイド受容体への弱い作動作用(オピオイド様の鎮痛)
- ノルアドレナリン・セロトニン再取り込み阻害作用(神経性疼痛にも有効)
徐放性(SR)製剤は、血中濃度を長時間安定させるため、1日1〜2回の服用で持続的な鎮痛効果が得られる点が特徴です。これは、同じトラマドールの徐放性製剤である「ワントラム®」「ツートラム®」と同様の設計思想です。
APO トラマドール SRの成分(1錠中)
トラマドール塩酸塩150mg
APO トラマドール SRの使用方法
APOトラマドールSRの推奨用量は以下のいずれかです。
- APOトラマドールSR 100mg錠を1回1錠または2錠、1日2回(朝と夕方)服用する。
または、
- APOトラマドールSR 150mg錠または200mg錠を1回1錠、1日2回(朝と夕方)服用する。
APOトラマドールSR錠は、有効成分であるトラマドールの吸収を長時間にわたって促すため、1日2回の服用で済みます。
100mg錠は1日4錠を超えて服用しないでください。150mg錠または200mg錠は1日2錠を超えて服用しないでください。
75歳以上の方は、若い成人に比べてAPOトラマドールSRの1日用量を減らす必要がある場合があります。
注意事項
本剤の初回投与は、1回25mgから開始することが望ましいです。
4~6時間ごとの定時に経口投与します。ただし、生活時間帯に合わせて投与間隔を調整することも可能です。
本剤投与開始後は患者の状態を観察し、適切な鎮痛効果が得られ副作用が最小となるよう用量調整を行ってください。
増量・減量の目安は、1回25mg(1日100mg)ずつ行うことが望ましいです。
本剤服用中に疼痛が増強した場合や鎮痛効果が得られている患者で突出痛が発現した場合は、直ちに本剤の臨時追加投与を行って鎮痛を図ってください。
本剤の臨時追加投与の1回投与量は、定時投与中の本剤の1日量の1/8~1/4を経口投与してください。
慢性疼痛患者において、本剤投与開始後4週間を経過してもなお期待する効果が得られない場合は、他の適切な治療への変更を検討してください。
また、定期的に症状及び効果を確認し、投与の継続の必要性についても検討してください。
本剤の投与を必要としなくなった場合は、退薬症候の発現を防ぐために徐々に減量してください。
がん疼痛患者において、本剤の1日の定時投与量が300mgで鎮痛効果が不十分となった場合、本剤の投与を中止し、モルヒネ等の強オピオイド鎮痛剤への変更を考慮してください。
その場合には、定時投与量の1/5の用量の経口モルヒネを初回投与量の目安とすることが望ましいです。
また、経口モルヒネ以外の強オピオイド鎮痛剤に変更する場合は、経口モルヒネとの換算で投与量を求めることが望ましいです。
75歳以上の高齢者では、本剤の血中濃度が高い状態で持続し、作用及び副作用が増強するおそれがあるので、1日300mgを超えないことが望ましいとされています。
本剤は口腔内で崩壊するが、口腔粘膜からの吸収により効果発現を期待する製剤ではないため、唾液又は水で飲み込んでください。
この薬が自分にどのような影響を与えるかが分かるまで、運転や機械の操作には注意してください。
この薬を服用しながらアルコールを飲むと、眠気、昏睡、または死に至る可能性があるので、この薬を使用している間はアルコールを飲まないでください。
服用するまで錠剤はパックに入れたままにしておいてください。
錠剤は、温度が 25°C 以下に保たれる涼しく乾燥した場所に保管してください。
本剤を、睡眠薬(ベンゾジアゼピン系薬剤など)、他の鎮痛剤、抗ヒスタミン剤、抗うつ剤、抗精神病薬、ガバペンチノイド(ガバペンチン、プレガバリンなど)、大麻、アルコールなど、眠気を催す可能性のある他の薬剤と併用すると、重度の眠気、意識低下、呼吸困難、昏睡、死亡につながる可能性があります。